寒い冬を暖かく過ごすための暖房器具の使い方

冷たい部屋の中をより効率的に暖めるためには、暖房器具の使い方を工夫することが大切です。こちらでは、暖房器具の使い方について紹介しますので、ぜひご参考ください。

どんな種類の暖房器具があるの?

どんな種類の暖房器具があるの?

一口に暖房と言っても、様々な種類があります。よく使われているのはエアコンやファンヒーターですが、これは暖かな空気を作って部屋の中に対流させながら部屋全体を暖めるタイプです。湯たんぽや電気毛布、ホットカーペットなど直接触れて使うことができるタイプは、ダイレクトに暖めるのには便利ですが、部屋全体を暖めるのには向いていません。

また、徐々に増えつつあるのが遠赤外線を利用した輻射式とも呼ばれる暖房です。これはオイルヒーターやハロゲンヒーター、床暖房などが挙げられます。柔らかな暖かさでゆっくりと部屋全体を暖めてくれるという特徴があります。

組み合わせることで効率的に暖める

組み合わせることで効率的に暖める

暖房器具はたくさんあるので実際にどれを使おうか迷うものですが、一つだけ使うより複数の器具を組み合わせて使う方が手早く暖かな空間を作ることができます。

例えばエアコンを使うと全体を素早く暖めることができますが、冷えが強い時には電気ストーブも併用してピンポイントで自分やその周辺を暖めるというようなこともできます。上に物が置ける石油ストーブも根強い人気がありますが、水を入れたやかんを置いておけば加湿もできるので一石二鳥です。

こまめなお手入れで実力発揮

暖房も一度つけたらつけっぱなし、出しっぱなしで使い続けている家庭も少なくありません。長く使うことにより、空気中のチリやホコリを吸い込んでフィルターが汚れたりすると、本来の性能を思う存分発揮できなくなってしまいます。

あまり気に留めている方はいないかもしれませんが、取扱説明書などでもこまめなお手入れをするように推奨されていますから、2~3週間に1回、最低でも1ヶ月に1回は暖房器具の本体の状態をチェックして、汚れていたら清掃をしましょう。故障などのトラブルも未然に防げますし、何より暖まりやすさにも違いが出てくるので大事な作業です。

近年では様々な暖房器具が販売されています。上記で紹介した暖房器具以外にもバイオエタノールの暖炉や薪ストーブなどがありますが、インテリアとしてレトロな雰囲気で暖房器具を設置したいという方に壁掛けのガス暖炉をおすすめいたします。

壁掛けのガス暖炉を販売するESSE JAPAN KOBEでは、英国の老舗ストーブメーカーの「Firewall」を扱っています。背面にはヒートシールドが装備されているため、土壁にも安心して設置することができます。

気品あるブラックガラスのデザインは和風・洋風のインテリアと共存するため、インテリアとしてもおしゃれに飾ることができます。木造10畳・コンクリート12畳の暖房能力がありますので、おしゃれな暖房器具をお探しの方はぜひ壁掛けのガス暖炉をご検討ください。

壁掛けのガス暖炉を設置するならESSE JAPAN KOBEへ

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