冬に大活躍の暖炉ってどんなもの?

冬の寒さを乗り越えるために、暖房器具は欠かせません。暖房器具には様々な種類がありますが、近年壁掛け暖炉が注目されています。

そもそも暖炉ってなに?

そもそも暖炉ってなに?

そもそも暖炉とはどういったものを指すか知っていますか?

暖炉とは元々室内に作りつけられている暖房器具であり、建物と一体になっているもののことを言います。昔は日本になかったものなので、最近になって馴染みのある暖房器具として広まってきています。

扉がついているようなデザインのものもあるにはありますが、基本的には薪を使用して焚き火をするような感覚で部屋を暖めます。海外では暖炉が部屋のシンボルのような意味合いも持っていて、サンタクロースが降りてくるのも暖炉の上の煙突からであるように、広く使われていて誰でも知っているようなものです。

暖炉にも種類はあるの?

昔の暖炉と言えば、薪を使って火をおこし部屋を暖めるものが一般的でした。しかし、最近では暖炉も改良されて進化してきています。薪を使う方法以外にも種類があるのを知っていましたか?

まずはガス式の暖炉で、点火するのが簡単で煤が出ないため掃除が簡単なのがメリットです。そして最近注目されているのが、バイオエタノール式の暖炉。あまり馴染みがありませんが、トウモロコシなどから生成したバイオエタノールを燃焼させるため環境に良くて着火も簡単です。他にも電気式があり、着火も掃除も簡単で一番安全というメリットがあります。それぞれ特徴が異なるため、自分に合ったものを選びましょう。

薪ストーブとは何が違うの?

薪ストーブとは何が違うの?

暖炉と薪ストーブ、よく耳にはしますがどちらがどちらかその違いについて知っていますか?

暖炉とは最初に説明したように、建物と一体になって作られている暖房器具のことを言います。それに比べて薪ストーブとは、暖炉の改良品のようなイメージを持っていただくとわかりやすいでしょう。

暖炉は薪を燃やして煤が出て掃除も大変だったことから、燃焼効率をあげながら排気をきれいにする目的で改良されたのが薪ストーブです。暖炉とは違い建物と一緒になって作りつけられているのではなく、建物から切り離されているフリーステンディングのもので、メンテナンスや交換が簡単なのもメリットの一つです。

ESSE JAPAN KOBEでは英国の老舗ストーブメーカーESSE社が、徹底した環境への配慮と高い美意識から生み出した最新鋭の壁掛け式ガスストーブを販売しています。

パイロット点火方式を採用しているため点火が容易で、キャタリックコンパスターシステムによりクリーンな排気を実現します。小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して使用していただけますので、壁掛け式ガスストーブに興味がある方はぜひお問い合わせください。

壁掛け式の暖炉を販売するESSE JAPAN KOBE

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